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カウンセリング

カウセリングの重要性3

こんにちは!ARKコンディショニングの本間(奨)です。

本日、2月5日の東京は現在雪が降っております!!!

予報ですと午後から夜にかけて振り続けるそうなのでお仕事帰りの方はお気をつけてお帰りください💦

本日のブログは前回に引き続きカウセリングの重要性ということで、

話の聴き方のポイント2つ目について書いていこうと思います。

前回の投稿はこちら↓

話の聴き方ポイントその2

話の聴き方ポイントその2は、「共感」です。

共感は、感情を共有します。

例えば、「腰が痛くて辛いです」と患者さんが言ったら、

「腰が痛いのは辛いですよね」と術者も患者さんの「辛い」という感情を共有します。

「腰が痛いのは辛いです、その気持ちすごくわかります!私も腰を痛めた時辛かったです」

これは共感ではありません。

文字だけで表現すると少しわかりにくいですが、前者は患者さんに寄り添う姿勢が見られます。

一方、後者は共感しているようで患者さんの話を自分の話に置き換えているのがお分かりでしょうか?

「いや〜、その気持ちすごくわかる。僕もそうだったから。」みたいな会話たまに耳にしませんか?

これは人の話を聴いているようで自分の話をしている時です。

カウセリングで重要なのは信頼関係であり、そのためにはまず話を聴かなければ患者さんは心を開いてくれませんので

このような会話はカウセリングにおいてはNGとなるわけです。

共感と同感は違う

さらに、共感と同感も違います。

同感は、「感情を共有する」ではなく、「問題を所有」してしまいます。

「腰が痛くて辛い」患者さんの問題を自分の問題にしてしまうということです。

問題があるのは患者さん自身にあります。術者に問題はありません。

術者は患者さんの抱えている問題を解決するために感情に寄り添ってカウセリングし、原因や解決策を一緒に探り、解決していきます。

ここを勘違いしてしまうと治療プランから治療効果までポジティブな結果にはなりません。

共感についてはまだまだ書きたいことがありますが、それは別の機会にとっておきます。

次回はポイントその3から書いていきます!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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