今では現代病のひとつとして悩まれている方が多い肩こりはなぜ起こるのでしょうか?
今回は肩こりが起こる原因について書いていこうと思います。
是非最後までご覧ください。
肩こりの分類
まず初めに肩こりの分類について書いていきます。
本態性肩こり
本態性肩こりは特別な基礎疾患はなく、姿勢の悪さや運動不足などが原因として起こる肩こりとなります。
症候性肩こり
症候性肩こりは基礎疾患に基づき発症し、頚椎疾患や肩関節疾患が原因として起こります。
心因性肩こり
心因性肩こりは心理的・精神的な原因で起こります。
心身症やうつ病が原因となり、肩こりの症状が起こることもあります。
肩こりの原因
では何故肩こりは起こるのでしょうか?
最も原因となりやすいのが長時間のデスクワークによる同姿勢や姿勢不良によるものです。
現代はパソコンやスマートフォンなど下を向くような姿勢や、座っての作業などが多くなり、常に負荷がかかりやすくなっています。
そのため、マッサージでのケアだけではなく、日常生活の中でも同姿勢にならないようにや体を動かすということが重要となります。
上位交差症候群

上位交差症候群は肩こりで関連するものとなります。イメージしやすいのは猫背です。
緑で示しているものが緊張しやすい筋肉で、オレンジで示しているものが弱化しやすい筋肉となっています。
肩こりを改善させていくためにはただマッサージを行うだけでは効果が出にくいです。
緊張している筋肉は緩める、弱化している筋肉に対してはトレーニングを行い筋力が発揮できるようにすることで根本的な改善に繋がります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は肩こりがなぜ起こるのかについて書いていきました。
原因を知ることで最短の改善につながるので是非参考にしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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