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ダイエットにおけるタンパク質の重要性

こんにちは!本日はダイエットにおけるタンパク質の重要性についてお伝えしていきます!

その前にダイエットの原理原則は摂取カロリー<消費カロリーなので基本を守りつつ、タンパク質を意識できるとダイエットの成功率がグググ~と上がります👆👆

まだ見てないよって方はこちらを先にご覧ください

https://ark-conditioning.com/wp-admin/post.php?post=2189&action=edit

3大栄養素に含まれるエネルギー量

皆さんは3大栄養素はご存じでしょうか?

3大栄養素とは、脂質、糖質、タンパク質のことで、これら3つをバランスよく摂取することで健康なカラダを保つことができます。

3大栄養素は1gあたりのエネルギー量が定められており、

糖質   →4kcal

脂質   →9kcal

タンパク質→4kcal

となっております。ちなみにビタミンやミネラルは0calで、

アルコールは7kcalとなっております。

なのでご飯をあまり食べてなくてもアルコールをたくさん飲む人は要注意です🙄🙄

コンビニ弁当で例えると。。。?

こちらのハンバーグ弁当は742kcal

そのうち

タンパク質26.0g×4→104kcal

糖質  107.0g×4→428kcal

脂質  21.4g×9→192.6kcal

食物繊維もモノによっては2kcalあるとされています。

8.8g×2→17.2kcal

合計741.8kcal

となります。脂質は他2つと比べて倍のカロリーがありますので、

脂質が多い=カロリーが多い・・・太りやすいとなります。

食事誘発性熱産生

この言葉、恐らく初めて聞く方が多いと思います。

簡単に言うと「食べ物を消化、吸収するためにカロリーを使う」

という事です。

なので食べるのにも意外とエネルギーを使うんです(笑)

そしてこの食事誘発性熱産生はタンパク質が一番高いです。

どのくらいかというと

脂質→0~3%

糖質→5~10%

タンパク質→20~30%

脂質と比べるととんでもない差です。

先ほどの弁当で例えると

脂質21.4g→摂取カロリー192.6kcal

そのうちの3%が消費されると残りは186.8kcal。

食べた分ほとんどが蓄積されます、、、

しかしタンパク質26.0g、摂取カロリーは108g

そのうち30%が消費されるので残りは、75.6kcalです。

両方とも20gちょっとの摂取でも100kcalの差があります。

脂質とタンパク質、どちらを多く食べた方が痩せやすいか想像はつきますよね😁

それと今の現代人はタンパク質不足に陥りやすいので要注意です。

またダイエットと一緒にトレーニングを行う方は、特にしっかりと意識して摂取しましょう!

P:F:Cバランス的にはタンパク質は15%ですが倍の30%くらいとってあげた方が筋肉もつきやすいですよ!

しかし、タンパク質を意識しすぎてそもそもの食べる量が増えたら本末転倒なので食事量も気にしながらタンパク質を意識してみてください👍

11月末までダイエットプランのキャンペーンを行っております!

どんな食事をしたらいいのか?

どのくらい運動した方がいいのか?

などダイエットしたいけどなかなか始められない、、、

という方は一度体験を受けてみてください😁

インスタにもダイエットや運動に関わる情報を発信していますので気になる方はこちらもチェックしてみて下さ~い👇👇

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