はじめに
8月に入り、暑さがさらに増してきましたね。
皆様、体調はいかがでしょうか?
「やる気が起きない、ぼーっとする」
「食欲が落ちてきた」
といったお声を耳にすることが増えてきました。
暑い夏は、思っている以上に身体へ負担がかかります。

水分は体に重要不可欠
私たちの身体は多くの水分からできており、水分は体温調節や血液循環など、身体を正常に働かせるために欠かせません!
特に夏場は、汗をかくことで身体から水分や電解質が失われやすくなります。
たったそれだけで!?
年齢や性別、骨格によって異なりますが、成人の体重の約60%が水分です。

水分が5%失われると脱水や熱中症を起こす可能性があり、10%で筋肉の痙攣、20%で死に至ることもあります。
特に夏場は、汗をかくことで身体から水分や電解質が失われやすくもなります。
水分補給のタイミング
水分補給は、喉が渇いてから一気に飲むのではなく、喉が渇く前から少しずつ摂ることを意識することが推奨されています。また、たくさん汗をかいた場合は、水分だけでなく、汗で失われる電解質なども意識して補給しましょう。
まとめ
冷房の効いた室内にいる場合でも、知らないうちに水分が不足していることがあります。
運動する方は、その日の体調や気温に合わせて運動量を調整することも大切です。
喉が渇いていないから大丈夫と思わず、日常的にこまめな水分補給を心がけてみてください。
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